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低い声で呟く

横浜市内在住、オタクな3児の母によるブログです。

「スーパーヒーロ大戦Z」

見たの、もう半月以上前なんですけどね…。

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画像は入場者プレゼントの「お助けショッカー」です。鉛筆を持たせています。ペンスタンドということですが、太いペンだと支えられないし、角度からわかるようにやたらと場所を取ります。「ショッカー戦闘員だからねぇ」というジョークですよね。何も持たせない状態だと、和式トイレで頑張ってる風に見えます。ガンバライドとダイスオーのカードは長男に持って行かれ、丸められてしまいました。

「全仮面ライダー対全スーパー戦隊対全宇宙刑事って、宇宙刑事だけ少ない(3人)んだけど…」と夫が言ってましたが、ストーリーで関わるのは宇宙刑事だけど、豪快チェンジで実質「全メタルヒーロー」でした。私はメタルヒーローは「特捜ロボジャンパーソン」しか見ていなくて(「スーパービックリマン」のついでに)、あまり思い入れがないです。宇宙刑事の中ではシャイダーのブルーが綺麗だと思います。

過去の作品のヒーローの声は、全てがオリジナルキャストという訳ではありません。仕方がないのは理解しつつも、響鬼とオーズの声が渋かったのがまだ耳に残っています(笑)。池田純矢君が当てたというメテオや須賀健太君が当てたというゲキレッドはあまり違和感なかったです。

ストーリーとしては、2月にテレビシリーズが終了したゴーバスターズの、陣さんがご都合主義的に生き返らされていなくて良かったです。陣さんがいないとJはスタッグバスターになれないけど、そのままの姿で参加していました。そう言えば、ウィザードの「魔法」が重要な要素だったけどマジレンジャー出てなかったなぁ(陣さん役の松本寛也君はマジイエローでした)。ことはが突然現れてモヂカラを行使するところはご都合主義以外の何者でもないと思いましたが。

一緒に見ていた長男は、特撮作品への興味を深めつつあるように見受けられるものの、やはり後半は飽きてきた様子でした。小声で「『がんばれ』って応援したら? 」と話しかけると、なぜか「バイバーイ! 」とやっていました。

こういうヒーロー大集合の作品は、設定やストーリーが強引でも矛盾があっても、お祭り的なものとして好きなのですが、どこまでスケール広げるんだよ、と突っ込みたくもなります。仮面ライダーはディケイド、戦隊はゴーカイジャーがメインの間だけの企画かと思っていたのですが、毎年のスケジュールに組み込まれているのでしょうか。

ところで、劇場公開前から「いつ見るの? 今でしょ! 」というCMを流すのは宜しくなかったと思いますよ~。そんなに流行に乗ろうとしなくてもいいじゃないか。