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低い声で呟く

横浜市内在住、オタクな3児の母によるブログです。

下がった!

4月の検査で10%と、悪い意味の、大台に乗ってしまった次女のHbA1c値。今月の検査では8%に下がっていました。発病以来最も低い数値です。本当に嬉しくなりました。

「良くなってるよ。頑張ったね! 」と主治医の先生も仰って下さって。まぁ、あくまでも「血糖コントロールが良くなっている」という状態のことで、「このまま行けば治る」という話ではないのですけどね。

診察後の恒例、病院内コンビニでのおやつタイムには、ハーゲンダッツを所望されてしまいました。さりげなくカロリーコントロールアイスを勧めてみたけど希望は覆りませんでした。私も便乗してハーゲンダッツ食べました(笑)。

今回下がっていた要因は、おやつ前の血糖値に応じてラピッドの量を調整するようになったことと、この夏休みとその前の午前保育期間で、昼食時にも注射ができる状況だったことでしょう。体調を崩してもいなかったし。

最近は300~400以上の高い数値を見ることはだいぶ減りました。逆に、低血糖の症状を訴えることが若干増えているように思います。食事と注射で「ここ! 」という丁度良い値にぴったり合わせられる訳ではないので難しいです。

今月初めに、先生がインスリンポンプに触れる機会を設けて下さいました。プールや入浴の際に一時的に外し、再度取り付けるのが難しいかと思っていたのですが、その点は意外と簡単そうでした。昼食時にインスリン注入できるのはとても魅力的です。

ただ、ポンプ療法に切り替えるには、数日間入院して血糖値の変化を把握する必要があります。次女は、入院は絶対嫌だと言うので、暫くは試せそうにありません。勿論、本人が積極的に注射を希望するならそれでいいのですよ。