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低い声で呟く

横浜市内在住、オタクな3児の母によるブログです。

薬局でもらったブドウ糖

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薬局で「低血糖が起こることはないですか? 」って聞かれるのって、「低血糖対策のブドウ糖は必要ですか? 」ぐらいの意味だったんですね。

ずっと「幼児なので低血糖が怖くてインスリン量が控えめなせいか、高血糖の方が多いですね〜」とか答えてました。低血糖がなかった訳でもないのに。

先月初めて、処方の際にブドウ糖を頂きました。粉タイプと固形タイプがあり、粉だとむせるとか聞いたことがあるので固形を選びました。

2粒でブドウ糖5g相当というのはわかりやすく、量的に調節しやすいと思います。

見慣れたトラウベンツッカーよりも大ぶりで、口に入れると固く、自然に溶ける感じではありません。袋に書いてあるように、噛み砕いて摂取するものなのですね。噛み砕くと粉っぽく、長いこと口内に滞留しています。噛む元気もないくらいの重い低血糖だと大変かも。

重症の場合はやはり、アークレイから出ているゼリー状の「グルコレスキュー」が最適でしょうか。 

グルコレスキュー (ブドウ糖補給ゼリー) 25g×5包

グルコレスキュー (ブドウ糖補給ゼリー) 25g×5包

 

 これは1包でブドウ糖10gなので、次女の場合はよっぽど低い時専用です。滅多に使いません…と思ってたら、この前私が出社した時に使ったそうです。賞味期限のあるものなので、使う機会がないに越したことはない、とも言い切れない複雑な思いがあります。まぁ、期限が過ぎちゃったら私が飲んじゃいますけどね。