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低い声で呟く

横浜市内在住、オタクな3児の母によるブログです。

気づくのが遅い

いつもそうだ。大事なものをなくしてすぐには気づかない。なんて馬鹿なんだろう。

人や気持ちや何か抽象的なものではなくて、文字通り貴重品のことです。

中学生か高校生の頃、おそらく制服の構造上、中学だと思います。帰宅した途端に母が「あんた、財布落としたでしょ! 」「えっ、何のこと? 」と持ち物を探ると、確かにない。帰宅途中に落として、家に着くまでの間に親切な方が拾ってくださり、家に電話を入れてくれたようです。中学校まで自転車で30分の距離でしたからね。すぐに母に連れられて、拾ってくださった方のお宅へ伺い、無事に財布を受け取りました。

数年前、コンビニで免許証をコピーして置き忘れ、1週間ほど経って警察署から葉書が届いて、初めて置き忘れに気づいたこともあります。その間、原付乗ってたよ…。免許証不携帯だったのかよ…。

こんなことを思い出しているのは、どうやら昨日、コンビニATMでキャッシュカードを取り忘れたみたいなので。買い物中、手持ちが少ないのでお金を下ろそうと思ったらカードが一枚見当たらなかったのです。昨日行ったコンビニで聞いてみたら「昨日はなかったですね」。「昨日は」を強調する感じだったので今日はあったのかな? と思われたのですが、レジ待ちの方が並び始めたので早々と切り上げました。帰宅後、銀行に電話してカードを止めてもらいました。

昨日はATMで入金をしたんです。その後帰宅して、ネットで振込。出金なら、お金・カード・明細を取るのを忘れなかったと思うんですけど、たぶんお金を入れたところで安心して、お菓子コーナーに向かう長男を追いかけてしまったのです。

メイン口座じゃなかったのですが、気をつけなければ。