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低い声で呟く

横浜市内在住、オタクな3児の母によるブログです。

子供の入院にかかる医療費以外のお金

私のマネー術「セツヤクエスト

マネー術と言っていいのかわかりませんが、お題に便乗します。

次女は3歳の時に1型糖尿病であることがわかって、約1ヶ月間入院しました。当時長女は小学1年生、長男はもうすぐ生後2ヶ月というところでした。

病院に払う費用

市の乳幼児医療証の対象年齢なので、医療費の窓口負担はありません。しかし、入院ですから食事代は必要です。また、病院のパジャマやおむつを使用する場合には実費が必要と聞いていました。どちらも自宅から持ち込んだので、病院のものを使わせてもらったことはありません。

毎日の面会

面会時間は平日は14時から、土日祝日は10時から、20時まで、だったかな。うろ覚えです。完全看護ということでしたが、夕食時など、全ての子供に看護師さんが付いていて下さる訳ではありません。まだ箸の使い方が怪しい頃だったので、「付いていてやらないと! 」という気分でした。朝・昼は普通に食べていたんだろうし、心配しすぎだったのでしょう。まぁ食事関係なく、人見知りな上、突然の入院で寂しい気持ちはよくわかっていましたから、毎日のように通っていました。

まず必要なのが交通費。車で行っていたので駐車場代とガソリン代ですね。身内の営業成績のために購入させられた車でしたが、さすがにこの時は「あって良かった! 」と強く感じたものです。夫が会社帰りに寄ることもあり、通勤経路から外れた場所だったため、何度かSuicaチャージ代(電車・バス用)も必要になりました。

小児病棟は、感染防止のため中学生未満の兄弟姉妹は入ることができません。つまり、面会中は長男を誰かに見ていてもらわなければならないということです。小1の長女に任せるには心許なく、長女の都合(友達との遊ぶ約束など)も尊重したかったので、一時保育施設を探しました。義母に頼むことも考えましたが、毎日同じではない長女の行動に合わせるのはきついだろうなと。病院の近くに、生後57日から預かってもらえる保育室があって助かりました。初めて利用した日が生後58日だったと思います。

横浜市 こども青少年局 子育て支援課子育て支援係 乳幼児一時預かり事業

共済には入ってた

長女が小さい頃に生協の共済チラシを見て、「これは必要なのでは? 」と夫に打診したことがありました。「医療証あるから要らないだろう」と言われましたが、その頃には仕事を始めていたので、私の名で契約しました。配送担当者の営業がしつこかったとかではないです。次女・長男についても生まれて間もなく加入し、私も女性コースに入っているので、たまにキャンペーンとやらで営業されるのですが、もう入れる人がいません。

これは入っていて良かったと思いました。幼くして慢性の病気に罹ってしまった訳ですから。ジュニアの対象年齢から外れると大人用の医療コースで継続になるはずと思いますが、そのときに告知不要だったら良いのですけどね。この点は、この先内容が変わることもあると思うので、現時点では調べていません。告知が必要で、通常より保障額が大幅に下がるということであれば、生協を脱退して戻ってきた出資金をいざという時のための貯蓄に回すかな。長女と長男の健康状態にもよりますが。まだ先の話なので、柔軟に対応できるよう貯蓄を増やしておきたいものです。