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低い声で呟く

横浜市内在住、オタクな3児の母によるブログです。

半月ぶり!

モチベーションを失っていました。ブログに限らず、できれば何もしたくないというくらいに。まぁ、家事や育児はやらざるを得ないわけですが、自分の気晴らしとも言えるポイントサイト巡りさえ億劫なほど。仕事がない時期で助かりました。

理由は、肌荒れです。 

冬の手荒れ・湿疹に - みすみよしかのブログ

先月このような記事を書きました。手荒れ・湿疹対策として塗り薬(抗生物質とステロイドを配合した軟膏)とヨクイニン服用をしていました。

気休め程度と思っていたヨクイニンがなかなかの曲者でした。おそらく、私の味方ではあると思います。私が効果を求めたのとは違うところで、強烈な個性を発揮してくれました。

……比喩は苦手だなぁ。やめとこう(笑)。

継続して飲むようになって、数日で顔が荒れました。額一面に赤い吹き出物(イボかもしれない)。鼻の周りが脂っぽくなって、口の周りは乾燥して細かく皮が剥けました。その後、額と鼻の周りも乾燥して、細かく薄い皮が剥けてきました。

これは漢方で言うところの「瞑眩(メンケン)」というものだろうと思ったので、服用を続けています。化粧品や健康食品で「好転反応」と言われても信じませんが、薬品ですからね。瞑眩については、以下の猫耳将軍さんのブログ記事にとても詳しく書かれています。漢方に批判的な立場ですけど。

漢方、健食、ホメオパシー!まさに悪の大三角形!!: 将軍の耳は猫の耳!〜猫につける薬は無し〜

現在も細かく薄い皮が剥け続けています。吹き出物の腫れは引きました。ここ数日は目の周りが激しく乾燥しています。剥けた皮が眼鏡のレンズに付くのがかなり鬱陶しいです。

本来の悩み、手荒れの方はどうかと言うと、正直ヨクイニンが効いているかどうかはよくわかりません。しかし、塗り薬を変えたせいか、相乗効果なのか、だいぶ改善しました。

ヨクイニンについて検索して、「免疫力を高める(従って、ウィルス性のイボが治る)」という記述を見ました。ステロイドは免疫を抑えて炎症を鎮める薬なので、効果が拮抗するから併用はまずいのではないかと思いました。

そこで思いついた薬が、こちらも漢方の紫雲膏。以前、子供の火傷に使ったことがあります。 

【第2類医薬品】クラシエ紫雲膏 14g

【第2類医薬品】クラシエ紫雲膏 14g

 

薬自体の色は、この箱の赤紫よりもう少し赤いかな。臙脂色よりは少し明るいような。匂いもすごいので、堂々とお薦めはできません。子供達は「くさい薬」と呼んでいます。正式名称を教えても「し うんこ う」とか変なところで区切るに違いない(笑)。

ひび・あかぎれに加えて湿疹を掻いてしまった痕など、傷がふさがるのが早いです。少し硬めですが、厚い皮膚が再生しているところにステロイド軟膏との違いを感じます。血行が良くなるため、痒くなる場合があるとネットで読み、睡眠中の掻き毟り防止のために抗ヒスタミン剤のレスタミン錠を飲んでいます。同じ成分が睡眠導入剤睡眠改善薬としても使われるぐらいの薬ですから、寝る前だけ。痒くて目が覚めることはなくなりました。寝る時に嵌めていた手袋は大体起きた時に外れているんですけど、掻いた痕はありません。昨夜は寝るタイミングがずれ込んでしまって、眠りに就く前に少し掻いてしまいました。それでも再生した皮膚が丈夫なため、傷は浅いものでした。このまま、傷のない状態まで持って行けそうです。

漢方薬の効果は体質によるところが大きいようですので、自分に効いたからと言って簡単に他人にお薦めすることはできません。あくまでも一例として。