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低い声で呟く

横浜市内在住、オタクな3児の母によるブログです。

東海道線で小田原へ

昨年2月、子供を新幹線に乗せるため、小田原へ行きました。駅構内のパン屋さんでお昼を食べて帰ったという話。

「こだま」で小田原へ - みすみよしかのブログ

近いうちに小田原城址を見たいなぁと思いながら10ヶ月が過ぎてしまいましたが、冬休みにやっと行くことができました。

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お城通りの商店街。テグスが張り巡らされていて、たくさんの風船が浮いたようになっていました。子供達は「雪だるま! 」と喜んでいました。

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よく晴れていました。お濠に反射した日光がキラキラして美しい眺めでした。子供達は橋の上から鯉や鴨を覗き込んでいました。

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隅櫓。秋田の久保田城、仙台の青葉城のはよく知ってます。

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銅(あかがね)門に向かって走る3人。

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外側に回りました。お濠にきれいに映っています。

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こちらが馬出(うまだし)門。こちらを先に通るのが登城ルートだったんですね。

本丸へ続く常盤木門を抜けた広場に猿。

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売店前の券売機で入場券を購入して、天守閣へ。

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内部には歴史的な資料が展示されていました。長女はいろいろな物に興味を示していました。社会科で歴史の勉強が始まったら積極的に取り組めそうですね。長男は甲冑が現れる度に怖がり「もう帰ろうよ」とか言う。次女は多分、あまり見学する気がなく、順路をどんどん進んでいました。

最上階(4階)から外を眺めました。

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角に設置されている双眼鏡(100円入れる)で見たいと子供達が言うので一回だけ。見方がよくわからなかったんじゃないかなぁ。

4階の室内部分には売店・自販機と休憩用ベンチがありました。「食事はご遠慮ください」という注意書きがあったのですが、アイスと飲み物が売っているということはそれらは大丈夫、弁当とか持ち込むのは駄目ということなんでしょうね。15時過ぎだったので、自販機のジュースをおやつの代わりとしました。

天守閣を出て坂を下り、こども遊園地へ。豆汽車、豆自動車、メリーカップとコイン式の遊具がある、レトロで小規模な遊園地です。豆汽車に乗りたいと言うので乗り物券(2歳以上80円)を購入しました。しかし30分に1回の発車で、走り終えたばかりというところだったので、更に下の方にある報徳二宮神社にお参りをしました。二宮尊徳を祀った神社だそうです。おみくじも引きました。

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調子に乗るな、欲を出すなということでしょう。気を付けたいです。ペラペラではない、丈夫な紙のおみくじは初めて引きました。

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悪い結果の場合、結ぶのではなく、御祓箱に入れるようになっていました。私と長男は中吉、娘達は小吉だったので持ち帰りました。

遊園地に戻って豆汽車に乗りました。

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機関車の後ろに定員12名の客車が3台。大人だけなら12人も乗れないだろうなぁ。環状のレールを2周します。

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はっきり写せたのがこれぐらいしかないのですが、周囲に様々な木彫りの動物が設置されていて、なかなかの味わい深さでした。ブレブレな以下の2枚はロバとゾウ(意図せず五七五)。

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16時発の豆汽車に乗ったので、16時半に入場を締め切られてしまう歴史見聞館へ急ぎました。天守閣との共通入場券を買っていたのです。常盤木門の外側、二の丸にあります。子供達は河越夜戦を再現したという「書き割り人形芝居」を真面目に見ていました。

前日に作ったカレーがあるからちょっとぐらい帰りが遅くても大丈夫! とゆっくり楽しめました。