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低い声で呟く

横浜市内在住、オタクな3児の母によるブログです。

有名人との交流

小・中学生の頃、「ひとみ」の漫画家さんへのファンレターを出したことがあります。返事としてイラストつきの葉書や、ミニ新聞といった感じの情報ペーパー等を送っていただき、嬉しかったです。ちょっとしたメッセージが直筆で添えられていると感激も一入でした。

今になって思い返すと、いただいたメッセージに対する返信として、漫画の感想<自分語り、という手紙を書いていたなぁ、ご迷惑だっただろうなぁと、顔から火が出る思いです。

一人は主に読み切り作品で載っていた方で、掲載がない時期にお手紙を出したこともあったと思います。私の方は文通している気分でしたね。いやー、恥ずかしい。岡本ゆり先生、たちばな真未先生、その節は大変失礼いたしました。

妹が「短期間(3~4話ぐらい)で終わってがっかり、大嫌い」という趣旨の手紙を別の漫画家さん宛に書いていたのを見てしまい、「それはまずいでしょ、どう見ても『応援のお手紙』じゃないし」(期待の裏返しであることはわかりましたが、言葉は直接的な罵倒)と止めたことがありましたが、自分は偉そうなことを言える立場だったのかと。タイムマシンがあったら説教しに行きたいところです(もっと大事な説教タイミングが多々あるような気もする)。

当時がネット社会じゃなくて良かった…じゃなくて。

ネットを通じて気軽に有名人の方とコンタクトを取れるって素敵なことだけど、気軽にできるからこそ相手の方の気持ちや、大勢の閲覧者の気持ちへの配慮を忘れてはいけませんね。

声優の緑川光さんがブログで、これまで演じたキャラクターへの思いを語り始めたとき、「雷張ジョーが出たら絶対コメントする」と決意しました。実際、ジョーが登場して、短文、その上コメント後に書かれた後半部分とかぶった内容になってしまいましたが、コメントを残せたこと自体がとても嬉しかったです。益々のご活躍を心から願っています。