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低い声で呟く

横浜市内在住、オタクな3児の母によるブログです。

増税後の初出荷

何で「消費増税」って言うんでしょうか。「消費税増税」じゃないの? 「税」が重複しているのが「頭痛が痛い」的で駄目なんだったら「増額」「増率」「引き上げ」とか言い換えたらいいじゃない! と耳にする度に思います。今後、他の税金が引き上げられた場合にも同様の言い方をするのでしょうか。酒税とかだとすごく変。

楽天オークションの出品物が落札されたので、発送してきました。厚さ2cmのクロネコメール便が164円。増税前は160円でした。落札者が商品代金を楽オクに支払い、取引終了(荷物到着)後に楽オクから出品者に振り込まれるというシステムなんですが、落札後支払前に落札者による「取引開始」という手続きがあります。そこで配送方法と楽オクへの支払い方法を選択して、支払額を確定させるのです。取引開始が3月中なら旧税率、4月に入ってからだと新税率が適用されており、3月31日の深夜に取引開始されて発送は4月に入ってからにせざるを得ない場合、出品者が受け取る金額に差が出てしまいます。私の出品物はそのようなタイミングで落札されることはなかったので、月が明けてホッとしました。そういう事態を避けるためには出品を引き揚げておくべきでしたが、つい面倒でそのままにしていました。

オークションサイトでは「個人間(こじんかん)取引は消費税0%」とアピールしています。個人同士でやり取りされる品物の代金についてはそうなんですけど、楽オクが徴収する手数料は値上げされています。その点考慮して、開始価格を引き上げる出品者もいるかもしれませんね。楽オクの場合、落札者も「楽天あんしん手数料」というものを払わなければならないため、逆に値下げを考える人もいるかも。

消費税逃れのために個人を装って出品する業者が多発して「じゃあ個人間取引にも消費税かけちまえ」となったら嫌だなぁ、と思っています。私はあくまで不用品処分目的なので、売買代金も微々たるものですが。