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低い声で呟く

横浜市内在住、オタクな3児の母によるブログです。

厳しくない ≠ 優しい

次女が幼稚園で父の日のプレゼントを作って持ち帰りました。

「やさしいところがすき」と書いてあるのですが、父を優しいとは思っておらず、好きでもないと言っています。父譲りの外面の良さを存分に発揮しているのだろうか…。

とは言え、休日にはじゃれついたり、一緒に入浴する際には楽しそうな笑い声が聞こえてくるので、本当は好きなんだと思います。「行ってらっしゃい」「お帰りなさい」を言わないけど(ニヤニヤしてる)。

夫に伝えると「えー、厳しくはないと思うけど…」。まぁ、「厳しくない」からって「優しい」とは限らないですよね。

この時頭に浮かんだ具体例。普段食事を作っている妻が体調を崩した場合。

  • いつも通りに食事を用意させる→厳しい夫
  • 家族全員の食事を用意する→優しい夫
  • 「じゃあ俺は適当に済ませてくるよ」→厳しくはない夫(優しくもない)

私が体調を崩した時、夫が「カップうどん買って早めに帰ってくるよ」と言って出かけたのでありがたく思って待っていると、「大学の友達と偶然会ったからお茶して帰る」とメールが来てがっかりしました。「毎日一緒の嫁より滅多に会えない友達大事ですよねー、HAHAHA…」と自分に言い聞かせながらもかなり根に持ってまして、いつか逆襲してやると心に誓うも、いざ相手が弱ると非情になりきれない小心者です。