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低い声で呟く

横浜市内在住、オタクな3児の母によるブログです。

「帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100YEARS AFTER」

 早々と2月に予約してありました。超全集と獣電池付きのスペシャル版です。

長男に獣電池を狙われていますが、一応まだ私の手元にあります。

届いてまず長男と二人で見て、日曜日に家族で見ました。面白かったです。

長男は人物を髪型で判別していると思われるので、TV版の戦士達の子孫が主人公であるこのような作品は楽しめるのかと不安でしたが、笑うところではしっかり笑っていました。ウッピーの英語の発音とか、歯キラーンとか。ウッピーそんなに気持ち悪くなかったです(笑)。ウッチーと並ぶと雰囲気が違いすぎて(ダイくんとキングもだけど)、役者さんってすごいなーと思いました。アミねえさんもしっかりお姉さんでした。特典映像のメイキングで、斉藤くんがイアンとイッちゃんはあまり差がつけられなくて…と話していて、演じる側としては物足りないのかなという感じでした。塩野くんはソウジロウと116歳のソウジと16歳のソウジ、あと結婚写真と、衣装替えが多くて大変だっただろうなぁと。ノブ太さんの東北弁は悪くなかったです。一箇所助詞「さ」の使い方が気になる部分がありましたが、「HERO VISION vol.52」のインタビューによると実在の方言ではないそうなので気にしないことにします。

HERO VISION VOL.52 (TOKYO NEWS MOOK 427号)

HERO VISION VOL.52 (TOKYO NEWS MOOK 427号)

 

 ↑ どうでもいいのですが、凌馬の右にある号数の「52」が最初「兄」に見えました…。貴虎兄さんがいるせいか。

全員寒色系なのはそれしか獣電池が見つからなかったから。キョウリュウジャーの記憶が薄れていたということで、キャンデリラも「もっと色鮮やかだった気がするのよね~」と。ブルーは合ってましたが、他のメンバーは自分の色を探し当てていきます。獣電池の在り処はトリンが教えてくれたのですが、そこかよ…っていう(笑)。

ダイくんだけ100年前に飛ぶのですが、その後日談で弥生ちゃんが「写真からダイゴさんの結婚相手が割り出せるはず」と解析をする場面があります。キング側の遺伝子しか受け継いでなさそうだけど、わかったのかな? わかったからこそ、最終回のキング帰還後のあの態度だったのかな…と考えさせられました。

「らぶタッチ」7回目のリメイクというネタより、100年後にスーパー戦隊シリーズが存続していたら、キョウリュウジャーをリメイクするのだろうかと思いました。

本編終了後の、はっきりとは語られていない部分の想像がかき立てられて楽しい作品でした。何度も見よう。