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低い声で呟く

横浜市内在住、オタクな3児の母によるブログです。

夫をイクメンと認める条件

あくまでも我が家限定の話です。

夫がイクメンを名乗りたがるとは思えないのですが、外への「家庭的な俺」アピールを耳にするとイラッとします。

長女が生まれた時は、義母が平日に我が家に通って家事をしてくれました。夫は「土日は俺がいるから」とアピールしながら、実際は家事・育児にはほぼノータッチでゲーム三昧でした。「イクメン」という言葉が使われる前の話です。

度々愚痴っぽくイクメン関連記事のブコメなどに書いていますが、用済み(読む必要がなくなった)のブクマは削除しているので、もう見当たらないかもしれません。

今でも、父母共に在宅しているのに、子供達が何かと「できない〜」「見つからない〜」「手伝って〜」「お茶飲みたい〜」などと私にばかり言ってくることに不満を感じています。明らかに私が取り込み中や体調不良で寝込んでいる時もそんな感じなのですが、父に頼めと言うと遠慮がちなんですよね。仮面ライダー電王の放送期間には「そこの暇人に頼んで!」「えっ、イマジン?(・∀・)」なんて会話をしていたものです。

私が夫を「イクメン」と認めることがあるならば(夫自身は決してそれを求めはしないでしょうが)、それは子供達の要求が全て夫に向けて発せられた時かと思います。