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低い声で呟く

横浜市内在住、オタクな3児の母によるブログです。

もうすぐお泊まり会

次女が楽しみにしている、幼稚園のお泊まり会がもうすぐです。

昨年の今頃は、まだ自己注射ができず、私も注射のために行かなきゃならないのだろうなぁと思っていましたが、今では血糖測定もインスリン注射もほぼ自分でやっています。すっかり慣れたものです。

もうすぐ夏休み? - 低い声で呟く

初めての自己注射 - 低い声で呟く

お昼に出発、翌日の午前中に帰宅という丸一日未満の日程、多少の高血糖は仕方がないけどとにかく低血糖を起こさないようにと、血糖値と食事・運動の量を考慮した上で、注射するインスリン量を少なめに設定した表を持たせて送り出す予定です。

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画像は先生に説明するため試作したものですので、血糖値の区切りや単位数がかなり大雑把になっています。前日・当日の血糖値を見て清書します。

「しろ」「オレンジ」というのはインスリンの種類のことです。

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我が家では容器の色から、一番上の超速効型インスリン「ノボラピッド」を「オレンジ」、上から2本目の持効型インスリンランタス」を「しろ」と呼んでいます。上から3番目が、最初から使っている朝・夕2回注射用の混合型「ノボラピッド30ミックス」で「あお」。混合型は食後4~5時間後ぐらいの効き目のピークがきつくて低血糖になる虞があるのと、食事に合わせて柔軟に量を変えられないという点から、持効型と超速効型の組み合わせの方が安全と考えましたが、本人はやっぱり、1本で済ませたいとのこと。当日の体調が悪くなければ本人の希望に合わせるつもりです。

万一、ブドウ糖を口に含ませることもできないくらいの低血糖を起こしてしまったら、救急車を呼んで対処していただくことになります。お泊り会の会場からだと、位置的におそらく、かかりつけの病院に搬送されるのでしょうが…

私が救急車を呼んだときのこと。 ~AED使用遅れの訴訟の記事から - スズコ、考える。

こちらのイシゲスズコさんの経験談を読んで、先生方にこのような思いをさせる訳にはいかないと強く思いました。 子供達の楽しい思い出も「救急車来たよね」の一色に塗り潰されてしまいそうですし。

無事に一泊できれば、きっと大きな自信が付くでしょうね。上手くサポートできるといいなぁ。勿論、何か問題があればすぐに向かえるよう、私もお酒を飲まずに自宅待機する訳ですが、ずっと緊張していそうです。長女の時もかなり心配でしたから。