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低い声で呟く

横浜市内在住、オタクな3児の母によるブログです。

明らかに嫌われていた経験

小学校の同級生の妹

学年1クラスの小さな小学校に通っていた。隣にある保育園に通っていた頃からほぼ同じメンバーで小学校も過ごすのだけど、転入・転出も当然ある。

4年生で転校してきた同級生の妹に、なぜだか悪意を向けられた。顔を合わせる度に、私の足が遅いことを執拗に言ってくるのだった。最初はムキになって追いかけたりしていたけど、何分足が遅いので諦めた。私が友達と一緒の時は、ニヤニヤしながら小声で言ってくる。そいつの兄である同級生とは別に、仲が良くも悪くもなかったと思う。「あの女に兄を取られる! 」というのでは絶対になかった。「うちの兄最高! 」と思ってたら転校してきたド田舎の学校に兄より勉強できる奴がいた! ムカつく! 走るの遅いくせに! っていう方がまだありそうではある。不思議だったのは、私の下の妹がそいつの1学年下だったんだけど、仲良くしていたようなのだ。あと、母同士も仲良くなって一緒に出かけたりなどしていたようだった。

私が高校生になって、中学校の部活を見に行ったときにそいつがいて、相変わらずニヤニヤしながら「足のろ」などと言ってきたんだけれども、流石に何言ってんだこいつ、と呆れてしまった。これで帰宅して、初めて妹に話したんだったかな。「全然知らなくて仲良くしてた、ごめん」と謝られたけど、妹の交友関係に干渉する気はなかったので気にしていない。たまに思い出して、ホント、何だったんだあいつ、とモヤモヤしている。

中学校1年の同級生

小さな小学校から大きな中学校へ行ったので、初めは大きい小学校の出身者からは見下されている感覚はあった。足は遅かったが勉強はできたので、1年の頃はテストの順位が発表される度に「やるな、○小のくせに」とよく言われたものだ。

1年前期、クラスの副委員長だった女の子。かわいくて優しくて頭も良いらしく(私は自分の順位や成績は聞かれるままに答えていたが、代わりに相手のを知りたいとは思わなかったし、他の子の成績には疎かった)運動もそこそこ。すごい人がいるんだなぁと思っていた。

その子はたまに、塾の話をしていた。そして「塾の先生がね、この前○○ちゃん(私、ハンドル名にしていない理由は後述)を見たんだって」と言ってきた。「○○って名前だから花みたいな子(花に関連する名前なので)だと思ったら、ゴリラみたいだったって言ってた。ひどいよね。」……何とわかりやすい。それ嘘だよね。本当だとしても、本人に言う必要ないよね。

口には出さず、モヤモヤしたものを抱えながらも、表面的には仲良く過ごしましたよ。2年からは別のクラスだったから接触は減った。

高校の部活の先輩

水泳部だった。自分が2年、その先輩が3年の時のこと。ある時期、中・長距離に出場するメンバーで、他のみんなとは別メニューの練習をすることになった。先輩はそこのリーダーだった。メニューを見ると、1500mを2本とか3本とか。男子は400m・1500mを泳ぐ訳だが、女子は400m・800mである。「これでは却ってペースが掴めなくなる」と抗議したら「じゃあやらなくていい」と言われた。1500mを800m×2本に置き換えると女子の方がトータルで長い距離を泳ぐことになってしまう、みたいな感じで変更しようがなく、統制も取れなくなるということだったのだろう。しかしどうしても1500mを何本も泳ぐ必要があるとは思えず、私は謝らなかった。私だけ別のメニューを泳いでいたのは顧問の視界にも入っていたと思うのだが、特に何も言われなかった。それ以来その先輩とは、3月の「3年生を送る会」まで口をきかなかった。普通に「ご迷惑掛けました、お元気で」「あの時は俺も悪かった、頑張れよ」という感じだった。

 

以上、たまに思い出してはモヤモヤして深夜に書き殴るシリーズでした。多分全部「雑記」カテゴリーに入っているので、気が向いたら整理するかもしれません。