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低い声で呟く

横浜市内在住、オタクな3児の母によるブログです。

潜在的に辞めたい人

雑記 仕事

採用された時は、あなたが慣れてくれれば丁度良い人数になり、無理なくシフトが回せるようになる……ということだったのに、慣れた頃に辞めた人がいて、全体の負担が変わらない、という話を友人から聞いた。

自分も心当たりのある話で、今の仕事を始めた時には「土日のどちらかは休みにしておきますね」と言われたものだけど、最近は言わないと両方入っているなぁ、言っても「時短でも駄目ですか?」と打診されたりするなぁ、日曜の昼に入ってた人が辞めたからだろうなぁ、私が研修明けて日曜入れるとわかったからかなぁ、職場に迷惑を掛けないタイミングで辞めたかったんだろうなぁ……と思った次第です。

私も割と人がいい(いい人ではない)ので、理不尽な思いをして「近いうちに絶対辞める!」と思っても、残るメンバーの負担を考えてタイミング図ったりしますね。しかし、新しく人が入るのを待っていても全然入らなかったり、同じようなことを考えていただろう人に先を越されたりして、何らかの続けられない事情が発生するまで居てしまうことも多いです。ただ、すっぱり辞める時もありますけど。

長女が受験するらしい

家族

この時期で「らしい」って何なの、と思われるかもしれませんが、普段の生活リズムと勉強量からは「本当にやる気あるのかな…? 」と思わざるを得ないのです。

「受験したい」というのが先にある訳ではなくて、新設の横浜市立サイエンスフロンティア高校附属中学に行きたい、ということです。昨年学校で説明会のチラシを貰ってきて、理科好きな長女は大変興味を持ったようでした。説明会に参加し、行きたい思いも更に強まったようです。

この学校のことを自ら「気になる」と伝えてくれて本当に嬉しかったんですよ。数年前に、私立中学校についての話を聞く機会がありました。私は「進んで行かせたいとは思わないが、子供自身が望むなら協力・応援は惜しまない」という立場です。それに対して「子供自身が、なんてまず無理。親が早くから導いていかないと」みたいに言われましたが、それなりに説得力のある話ではあったものの心から納得した訳でもなく、特に誘導はせずに過ごしてきました。親がグイグイ行ってしまうと、子供の中で認識が歪みそうな気がするんですよね。「受験勉強させられた」「親のために受験してやった」とか後々言われたくないです。本人任せにしすぎても「あの時殴ってでも勉強させてくれていれば!! 」なんて逆ギレされる可能性もありますが。

本人に実際どの程度やる気があるのかわかりませんが、やるなら頑張ってほしいものです。現在の学校生活に支障を出さずに過ごせる、ということを見せてくれるのなら塾でも通信教育でもお金を出す気はあるんですけど、ノート2ページ分の宿題に何時間かけているのかという状況です。8月の説明会の後に本屋に寄って問題集などを買ってみましたが、三日坊主でした(一週間くらいは持ったかな…)。

地域的にも時代的にも、選択肢があって羨ましいなと思っています。私は理科に苦手意識を持って育ってきてしまいましたが、一緒に説明会に出て「私もこんな学校に行きたかった!! 」と思いましたよ。折角の選択肢を家庭の事情では潰したくないと思っています。

学区の中学校の見学会も楽しかったみたいですけどね。「もうそっちでいいかな」と言うと「むぅ~」と脹れます。週末には附属中の施設見学会があるので、モチベーションも上がるでしょうか。

西武線のアイカツスターズスタンプラリー

鉄道スタンプラリー アニメ お出掛け

今年の西武線スタンプラリーはアイカツスターズでした。行きたがったのは小2の次女のみだったので、2人で参加しました。昨年、一昨年と同じく妖怪ウォッチだったらやりたかったと、長女と息子は言っていました。 

yoshika1018.hatenablog.com 

yoshika1018.hatenablog.com 

以上の記事は一昨年のものですが、昨年も参加はしました。ただ、忙しすぎて記事にできませんでした。Wチャンス賞に当選(ジバニャンのナノブロック)もしたというのに……。

今年のスタンプポイントは池袋、練馬、所沢、西武新宿、鷺ノ宮、田無、小川、国分寺の8ヶ所、5駅分以上押すと達成賞がもらえます。

西武球場前、西武遊園地がなかったのでレオライナーに乗れなかったのは残念でしたが、例年に比べて所要時間は短かったです。あと、池袋がスタンプポイントになっていたので、他の路線との乗り換えに便利と言えば便利になったのかなぁと思いました。

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私はアニメがアイカツスターズになってからは全く見ていなくて登場人物は全然知らないのですが、次女は7人予想していて「あと一人は誰かな? 」と言っていました。実際はそのうちの6人と、過去シリーズから2人でしたね。

Wチャンス賞は特に欲しいものがないので、次女が欲しがっているものに応募しようと思います。