低い声で呟く

横浜市内在住、オタクな3児の母によるブログです。

歯の治療中に別の歯が割れたこと

二回、経験がある。なお、ここでの「治療中」は、診てもらっている最中ではなく、治療のために歯科に通っている期間のことである。
一度目のことは、以前書いていた。
https://yoshika1018.hatenablog.com/entry/2015/03/03/161455
このときは奥歯。
二度目は、前歯。今月に入ってからの、土曜の夜に割れた。月曜に予約があったので、それを待つ。仕事中マスク着用、食事は単独で、というご時世で良かった。プールに入るときもプールマスク着用で良かった(「良かった」は、あくまでも今回自分の身に起こったことに対して有利に働いたというだけのことだ、念のため)。プールマスクは透明だが、縫い目があるから見えにくかったと思う。お客さんからは何も言われなかったし、同僚も仮歯を入れた後に言うまで気付いてなかった。もし相手から見えていたら、笑いか憐れみか、何かしらの反応を感じていただろう。ほんと、こんな↓感じ。
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画像は、少年ジャンプ+で連載中、山崎将先生の「歯医者さん、あタってます!」第10話より。単行本では2巻84ページ。
綺麗な絵で、クセのある登場人物たち。ギャグの嵐の中、歯科の知識も織り交ぜられていて、面白いですよ!

努力で何でも叶う訳ではない

私は中高6年間水泳部に所属していたが、大した選手ではなかった。
中1で100m完泳もできなかったところから始めて、競技人口が少ない種目とは言え、県大会で入賞、東北大会出場(1組目の一番端だが)できるまでになったんだから、すごいと思っている。自己肯定感は低い人間だが、そこは自信と誇りを持って人に話すことができている。
私の泳ぎを見て「インターハイ出たの?」と聞いてくる人がいて、「そんなレベルの選手じゃなかったですよ」と返すのだが、「何で努力しなかったんだ」と説教されて面食らったことがあった。努力すれば誰でもインターハイに出られる?そんな訳はない。
重ねて言うが、私は6年間本当に努力したと思っているし、その結果にも満足している。
努力すれば何でもできる、できてないのは努力が足りないから、と私も子供の頃に思ったことはあった気がする。
しかしある程度の年齢になってもそれを信じている人がいるかも、というのは衝撃だった。ただのマウンティングや説教したさかも知れないが。「自分はどうなの?」と聞き返さない優しさぐらいは身に付けている。

病院の手伝いをしている

医療従事者ではないが、病院の手伝いをしている。
勤務先が病院の付属施設で、現在休業中だからだ。
殆どのメンバーは拒否したが、私は「やってもいい」と言った。但し、病院での業務の後にはシャワーを浴びますよと。シャワーを浴びられる職場だから、引き受けてもいいと思った。これを否定されたら断っていたと思う。一日に二回、病院業務に就く場合は、勿論二回浴びる。
難しくはない仕事ではあるが、前線に立たされている感がある。とにかく体調を崩さないように気を付けるのみだ。
勤務先が営業再開したら、勿論本来の業務で、と上司は言うが、本当だろうかと思っている。何だかんだ言って動員され続けるんじゃないの? もしくは、病院に人手が欲しいから、もう少し閉めとけやぐらいのこと言われるんじゃないの? ぐらいに私は懐疑的ではある。
明日も頑張ろう。自分も家族も、同僚も元気で過ごせるように気をつけながら。