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低い声で呟く

横浜市内在住、オタクな3児の母によるブログです。

夫が作った夕食

昨日、久しぶりに夫に夕食を用意してもらいました。

先週まで、出社の日は、カレーやシチューや豚汁やチャーハンや焼きそばなど、温めて食べられるようなものを用意してから出掛けていました。ご飯が必要な場合は17時半には炊飯予約して。18時頃食べ始めるのがいつものことですが、次女の夕食前低血糖の可能性を考慮して早めにセットしていました。

メニューが偏るのは何だかなぁという気持ちもありながら(土日のどちらかはほぼカレー曜日)このようにしていたのは、自分が子供達の様子を見ながら夕食の準備をすることがきついので、夫が同じ状況になってもきついだろうなと考えていたからです。

しかし、18時過ぎに帰ってきてもまだ食べていないとか(なぜか子供達に「お腹空いた~」と出迎えられる)、更に次女か長男が寝てしまっているとかいうことが何度かありました。何時に寝たのかと聞くと「バクマン見ながら」とか言う…ご飯炊けてるじゃん!

自分が夕方に一番辛いのは、この「夕食前に寝られてしまう」ということなのです。寝ないように構いたいけど食事の準備で手が離せない、という状況がすごく苦痛。特に次女の場合、だいぶ体力もついてきたのだから夕食前の眠気は低血糖の可能性があるのです。

「すぐに食べられる状態の食事があるのに寝させてしまうのならば、わざわざ用意して行く意味がない。次、帰ってきた時に誰かが寝ていたら、それ以降は夫に作ってもらう」と言って了承を得ました。

あまりプレッシャーを与えるのも嫌だし、ナディアも終わったし、本屋等に寄ってゆっくり帰宅することが多くなっていたのですが、先週たまたま早め(18時過ぎ)に帰ったら、慌ててシチューを温め始める夫。次女が寝ていました。油断してたのかなぁ…。

そして昨日(出社は大体土曜日を希望しますが、日曜や祝日になることもあります)、夫はけんちん汁を作ってくれました。具沢山でおいしかった~!!(笑)根菜たっぷりの効果か、次女の就寝前の血糖値も大変良い数値でした。

土日祝日に警備員のバイトしてた頃(長男が産まれる前)は、夕食は夫に任せていたので、料理できない人じゃないです。横着者なので「やらなくていいならやりたくない」とは思っているだろうけど(←私もですが)。

毎週1食作る手間がなくなるのに加えて、出掛ける前に時間の余裕ができたのは嬉しいことです。まとわりついてくる子供達を構うことができますからね。