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低い声で呟く

横浜市内在住、オタクな3児の母によるブログです。

大きくなったねぇ…

子供がブランケット等の上に寝て、ブランケットの端を両親が持ってハンモックみたいに揺らすと楽しいのですが、子供が小さいうちしかできません(親の体力と布の強度によると思いますが…)。

今日は私が夕食の準備をしている最中に、長男が乗った布を夫と長女(小3)が持っていました。長女もついこの間まで乗るほうだったのに…と、しみじみと成長を感じました。しかし長女の本音としては、まだまだ乗る方がいいそうです(笑)。

先日小学校の家庭訪問で、担任の先生から学校での様子を伺いました。落ち着いたお姉さんキャラだそうです。家ではすごい甘えっ子だというのに。

私自身は長子で、物心ついた時には家庭内での呼び方が既に「ねえちゃん」(上の妹が2歳下、下の妹が5歳下の3姉妹です)だったのがあまり楽しい思い出ではないため、長女に「お姉ちゃんなんだから」という言い聞かせ方はしたくありません。が、「もう3年生なんだから」はよく言っています。逆ギレからの大泣きになることが多いのですが、落ち着いて話を聞いてくれることも増えてきたように思います。

一時は本当に「この子は自分とは(性格的に)合わないんだ」と絶望的に感じていたこともありましたが、お互いに落ち着いてきた感じです。「外面が良い」タイプだから、外で色々と我慢している分、家で爆発してしまうという部分があるのでしょう。短気な私ですが、なるべく大らかに見守っていきたいものです。

第一次反抗期を表す「魔の2歳児」という言葉があります。「3歳になったら楽になるよ」「幼稚園に入ると落ち着くよ」と周囲に言われ続けていたものの一向に変化を実感できず、「一体いつになったら楽になるんだよぉ! 」と心で叫びながら小学校中学年まで来てしまった感じがします。それでもたまに、妹と弟が叱られているのを見て「あー、私もそんなこと、あったねぇ~」とのんびり客観視している姿には、確かな成長を感じます。