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低い声で呟く

横浜市内在住、オタクな3児の母によるブログです。

義母が鬱っぽくなってると聞いて

少し前ですが、長女が所属するクラブの発表会に夫が義母を誘ったところ、外出する気力が湧かないと断られたそうです。

その少し前に義父の法事があったので、終わって気が抜けてしまったのだろうかと思いました。また、昨年家を建て直すにあたり、我々長男夫婦に同居を突っ撥ねられた形になったことも関わっているのかもしれないと思うと、少し心が痛いです。

義実家建て直し騒ぎ - みすみよしかのブログ

「同居は言い出した方にメリットがある」とよく聞きます。我が家の場合も、義母が家事や外出の手助けを必要としていたから、同居を求めたのだと思います。

私もそんなに冷酷な人間ではないと自分では思っており、「同居して色々手伝ってほしい」と正式に頼まれたのであれば、面倒だなぁと思いつつも、条件を話し合って前向きに検討したでしょう。実際は「あなたにとっても悪い話じゃないと思うけど」みたいな提案(?)に「いい話とは思えない」と正直に返してしまったというところ。

私は現在、ローンを抱えて持ち家が欲しいとは思っていません。子供達が実家を出た後に、夫婦で住むための小さめの家を通勤に便利な場所に購入する(できれば現金で)のはアリだと考えています。

義母は私にマイホーム願望がないのは納得済みのようでしたが、「義実家からは子供達は大抵の大学に通える」と言ってきました。首都圏ぐらいの範囲についての話なのでしょうが、地方の大学でどうしても学びたいものがあると言われたらどうするのか。単純に、私が地方出身なのでイラッとしたということもあります。そもそも、そんなに便利な場所なんだったら、あなたの息子は「終電がない」と足立区の私の部屋に泊まることもなかったのではないのか。一応言っておきますが、その夜は「遊戯王」や「×−ペケ−」を読んだり、「勇者特急マイトガイン 歌のアルバム」を聴いたりなどして楽しく過ごしました。

義母が絶対に避けたかったのは、私が子供達の世話を義母に任せて外で働くという状況だったと思います。たまに「腰が悪いから」と言っています。それが理由なのか、私に対しては「子世帯の生活に干渉する気はない」と言っていました。私には「まだ車も自分で運転したいし」と言っていながら、夫には「大きい車を買ってあげる」と言っていたそうです。矛盾する発言ではないですが、車で出掛ける際は乗せていってほしい、というのが本音だったと思います。我が家の車はパッソですから、夫婦と子供3人で定員です。

次女がまだ小さい頃に保育園に入所を申し込んだことがあります。用紙配布の時点で「祖父母と同居ではないですよね?」と確認されました。祖父母の健康状態はどうであれ、同居の場合は申込用紙を貰うことも難しいのだろうと感じました。ですから同居後に私が死んだり入院したりしたら、長男は簡単には保育園には入れず、夫が今の働き方を続ける限り、義母が子供達の世話をしなければならなくなると思います。腰が悪いとは言え、書類上は「50代後半(それほど高齢ではない)で無職(時間がある)の祖母」ですから。それを夫に伝えてもらおうとしたのですが、義母からの電話では「次女がまた入院することがあったら」と話がすり替わっていて、これは夫と義母のどちらによるものか判断できず、突っ込めませんでした。

長々と書いてきましたが、言いたいのは「素直に頼めばいいのに」ということです。「頼んでないけど相手が動いてくれた」という方が何かと気分が良いのでしょうけどね。